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児童館の恩恵

息子が通う幼稚園のバス停なのですが、目の前が児童館という場所にあります。
バス停が決まったときはそれほど意識していなかったのですが、実際通学してみると、児童館、本当に私たち親子の生活で今ではなくてはならないものとなっています。

朝は寄り道する暇もないのですが、帰りのバスから降りたった息子は同じバス停のお友達と一緒に一目散に児童館のお庭へと駆け込みます。幼稚園で1日遊んできたとはいえ、このところ体力がついてきた男の子たちですからまだまだ遊び足りないのでしょう。早速児童館の倉庫からお砂場道具、サッカーボールなどごそごそと取り出してひと遊びして帰るのが日課です。

また、我が家には1歳の弟がいるのですが、このところちょろちょろと走り出すようになり、ベビーカーにも乗りたがらずとにかく自分でうろうろと歩きたい時期にさしかかっています。道路を歩かせるのも気を遣って一苦労なのですが、児童館のなかに入れてしまえば、もうあとは出口だけ押さえておけば後はご自由にどうぞ!という感じで私もほっとしますし、息子もなんだか広いお庭に開放されたからか、きゃっきゃ!!とはしゃいで毎日上機嫌で遊んでいます。

児童館には小さい赤ちゃんたちのほか、小学校が終わる時間になると、学童の生徒たちが帰ってきます。学年を超えて短い時間ですが一緒に過ごしている様子をみていると、自分が子供のころはまだこういう学年の垣根を越えた交流があったかな、上の子が下の子の面倒を見て、喧嘩しながらもうまくやっていました。

そんなことを考えていましたが、児童館にもぐりこんだ息子たちも、学童のお兄ちゃんたちに「おう!幼稚園!サッカーやるか?」と声をかけてもらいとても嬉しそうに仲間に入れてもらっていました。

まだまだ児童館にはお世話になりたいと思ったのでした。