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債務整理の相手方となった消費者金融会社であったりクレジットカード会社では

22-1月-16

借り入れ限度額を制限する総量規制が完全に施行されたので、消費者金融から限度額を超す借用は適わなくなったのです。可能な限り早急に債務整理をすることをおすすめします。
クレジットカード会社にとっては、債務整理を実施した人に対して、「絶対に付き合いたくない人物」、「借金を踏み倒した人物」と見るのは、しょうがないことですよね。
債務整理の相手方となった消費者金融会社であったりクレジットカード会社では、新たにクレジットカードを作るのはもとより、キャッシングをすることもできないと思っていた方が良いと思われます。
10年という期間内に、消費者金融またはカードローンで借り入れをしたことがある人・いまだに返済を完了していない人は、法外な利息である過払い金が存在することもありますから、調べるべきですよ!
個人個人の支払い不能額の実態により、適切な方法は多士済々です。兎に角、弁護士でも司法書士でも、いずれかで費用が要らない借金相談をお願いしてみることを強くおすすめします。

個人再生を望んでいても、躓いてしまう人も見受けられます。当然ですが、幾つもの理由を考えることができますが、きちんと準備しておくことが必要不可欠というのは間違いないと言えます。
個人個人の本当の状況が個人再生が可能な状況なのか、これ以外の法的な手段をチョイスした方がいいのかを判断するためには、試算は必須です。
速やかに借金問題を克服したいと思いませんか?債務整理関係の基本的な知識と、「最適な方法で解決したい!」という思いをお持ちならば、あなたの味方になってくれる信用できる司法書士であるとか弁護士が間違いなく見つかるでしょう。
あなたも聞いたことのあるおまとめローン的な方法で債務整理を実施して、しっかりと一定の額の返済をし続けていれば、その返済の実績のお陰で、ローンを組むことができる場合もあります。
弁護士だとしたら、普通ではまったく無理な借金整理法であったり返済プランニングを策定するのは容易です。そして法律家に借金の相談をすることができるだけでも、気分が楽になるはずです。

家族までが同等の制限を受けるとなると、大部分の人が借り入れが許可されない状態に見舞われることになります。そんな理由から、債務整理をしても、家族がクレジットカードを所有することはできます。
借金返済問題を解決する方法のことを、総称して「債務整理」と言うわけです。債務と言っているのは、決まった人に対し、確定された振る舞いとか決済をしなさいと言う法的義務のことなのです。
債務整理をやれば、その事実に関しては個人信用情報に載ることになるので、債務整理をしたばかりの時は、別のクレジットカードを手に入れたいと思っても、審査を通過することはできないのです。
当HPでご紹介中の弁護士さん達は全体的に若いので、プレッシャーを感じることもなく、気軽に相談していただけるでしょう。とりわけ過払い返還請求、ないしは債務整理が専門です。
目を通して頂いているWEBサイトは、借金問題で辛い思いをしているあなたに、債務整理関係の知らないと損をする情報をご披露して、今すぐにでも生活をリセットできるようになればと考えて開設したものです。

公衆電話にて

09-11月-12

この1週間、毎日会うおばさんがいます。見た目は恐らく50代、恰好は少し薄汚れた、といった感じです。いつも通る道の公衆電話の近くに腰掛けてぶつぶつ言っています。
突然現れたのでなんだか薄気味悪いなあと思いつつ、おはようございますと挨拶をしました。すると挨拶した翌日から毎日、公衆電話で電話をかけているのです。
しかし、これは確かめたわけではありませんが、恐らく誰とも電話はしていないのです。つまり1人芝居です。

朝の通勤時ですから8時台です。その時間帯に公衆電話で1人芝居。正直申し上げると気持ち悪い。この一言に尽きます。しかも結構大きな声でわめいているのです。
言っていることといえば「昨日のテレビは面白くなかった」「2軒隣の何々さんの息子がうんたらかんたら」「仕事がない、お金がない」といったこと。愚痴ですね。
それをずっと、誰かに話すわけでもなく相手のいない公衆電話に向かって話しているのです。

ノイローゼか何かになってしまったのだろうかと思いました。変わった人はどこにでもいるものです。病気だと思えば、おばさんの行動は特段おかしなものではありません。
みんなが無視し続ければそのうち飽きてしまうだろうと思っていた矢先でした。なぜ私に矛先が向いたのかわかりませんが、突然話しかけてくるようになったのです。
しかも第一声が「電話するお金がないから貸して」でした。呆気にとられてしまいました。

本当に電話しているのか知りませんが、とにかくお金がなくて電話がかけられないそうです。じゃあかけなきゃいいじゃないか、と思いましたがおばさんは怒るばかり。
100円くらい貸してくれたっていいじゃないかと、大声で騒ぎたてます。私は通勤途中ですし急いでいたので、「他の方に借りてください」と突き放してしまいました。
すると翌日から「ケチな娘だ」と罵られるようになったのです。

さすがに無視するしかありませんでしたが、ある日、建物の管理人さんに注意されて家に連れていかれていました。何やら公衆電話に悪さをしたみたいでした。
電話を見ると、緊急時の呼び出しボタンが真っ黒に焦げていました。おばさんが吸っていたタバコを押し付けたようでした。それで管理人が注意をしたのだと思います。
それでも懲りず、今日もまたいました。暇で仕方ないのでしょうか。違う道を通るようにしようかと思います。

さすがに物騒なので、各社のホームセキュリティを比較してどこかにお願いしようと検討してします。
あのあばさんが家に入っていくることが怖いってのもありますが、街全体として最近は少し落ち着かないというか、危ない匂いを感じます。

何か起きる前では遅いので。

しっかりして!お父さん!

23-5月-12

実家の父は今年で70歳。昨年、長年勤めあげた会社を退職し、今は隠居生活です。もともと活動的でスポーツマンで多趣味な父だったので、退職後にすることもなく途方に暮れてしまうような人ではなかったので、それは心配していなかったのですが、最近、とあることをきっかけに、少し父のことが心配になりました。

父は私たち同様に携帯電話を持っており、私とメールしたりしていますが、最近父のメールドレス宛によくある「迷惑メール」がしょっちゅう届くようになったんです。

初めはいかがわしい内容のものなど、その都度削除してやり過ごしていましたが、そのうちにそういう類の内容とは違ったメールが届くようになりました。

[100万円当選いたしました。○○(携帯会社)をご契約の方から抽選で…下記をクリックして詳細を確認してください]と書いてあるので、クリックしてみると、振込口座などが書いてあり、手数料の1,000円だけ振り込んでもらうとあなたに100万円が届く、という内容でした。よくある振込詐欺で間違いありません。

父はこんなメールが来たよ!当たったよ!などといって意気揚々と私に電話してきたのですが、私はそんなの詐欺に決まってるじゃない、携帯会社に電話してそんなキャンペーンやってるのか確認してみなさいよ!と一喝しました。私が父がそんなバレバレの迷惑メールを真に受けて信じ込んでいるということがなんだか父らしくなく感じ、ちょっと寂しくなりました。

私が一喝して父がすぐに納得してくれれば済んだのですが、意外にも父は、「でももしかして本当だったらもったいないから、手数料の1,000円だけ一か八か振り込んでみて、100万来るか来ないかやってみる!」というようなことを言ったので、実の父ですが本当に情けなく感じ、そんな感覚でいたらこれからどんな詐欺に引っかかるかわからないと危惧しています。

ひよりみの症状

22-5月-12

「ひよりみ」という言葉を恥ずかしながら今日の今日まで聞いたことがなかった私。息子のお友達のお母さんが自分の息子の慢性鼻炎の症状を「ひよりみ」と言ったのです。

その場では「何です、それ?」とも質問できずに家に帰ってきてすぐさまインターネットで検索しました。

「日和見」と書くそうです。日和見主という意味は[優位な方につこうとし、どっちつかずで形成をうかがうこと]というようなニュアンスのようで、自分の考えをしっかりと持たずに優位な方に肩入れするという日和見主義、病気で抵抗力が低い時、普段は感染しないような小さな感染症にかかってしまうという日和見感染、などの言葉を知ることができました。

お友達のお母さんはきっと自分の息子のことを日和見感染だと言いたかったのでしょう。

彼はここ数日、鼻を一日中掻いて鼻水や目のかゆみを訴えており、明らかに花粉症であろうと思い病院へ連れて行って血液検査をしましたが2つの病院で見てもらったにもかかわらず陽性反応が現れず花粉症の診断は下してもらえず、花粉症の薬は処方してもらえなかったというのです。彼の父親は花粉症歴20年というキャリアですので息子の彼がアレルギー体質を受け継いだというのは簡単に推測できるとは思うのですが、検査で陰性と出た以上は慢性鼻炎の軽い薬しか出してもらえないの、と嘆いているのです。

「うちの息子はまだ子供だし、体質も大人になるまでは色々と変化しつづけるから今の段階ではわからないらしいの。検査結果には上がってこないけれど、明らかに症状にはでてしまう日和見の症状みたいで…。」

お子さんの体調を気遣いつつ、今日は朝から一つ新しい言葉を覚えて久々になにか勉強した気になりました。

駆け足のドラマ鑑賞

16-5月-12

現在子育て中の私ですが、毎朝長男を幼稚園に送り出してからは1歳の二男と日々を過ごしています。

なかなか自分から離れない二男をかいくぐり、今自分のちょっとした楽しみは、コーヒーを飲みながら録画していたテレビドラマを見まくることです。

一時期、読書をする余裕もできた時もあったのですが、結局は疲れてしまい、今まではあまり興味もなかった連ドラをまずは初回第1話は全部チェックし、その中から捨てるもの、見続けるものを自分で決定してその後はレコーダーで毎週予約しているのです。

子供たちを寝かせると、リアルタイムで見れることもあるんですが、結局そういう時間は他の家事が残っていたりしてゆっくりできないので、いつもきまって、午前中、二男の昼寝が始まった時から自分の時間がやってくるのです。

私はコーヒーが大好きで、朝の眠気も一気に覚めるのでコーヒーを飲みつつドラマを再生します。気持ちがいいのは録画されているので、もちろんCMをボタン一つでスキップできること。ちょっとしたことですが、普段CMが入ってしまうと、せっかく集中してていい場面だったのに…と嫌な思いをすることが多かったので、録画の醍醐味、ともいいますか、そういう面倒くさい部分はカッツリと省略し、ちょっといい場面だったな、今、セリフなんて言ってたっけ?などの聞き漏らしたとこも自由自在に操作できるので、忙しい自分にとってはとても有効なやり方だと思っています。

実際、気に入らないCM,オープニングやエンディングの曲をスキップするだけで、1時間の間に1時間物のドラマが2本近くは見終われますし、その分チェックできるドラマの数も増えるわけです。

二男が目覚めないうちに今日もたくさんドラマをみよう!

春色

12-4月-12

今日、薄いピンクのカーディガンを着て仕事に行きました。
だんだん暖かくなって春色の服もそろそろいいかなと思ってこのカーディガンを選びました。
着ているもので気持ちが変わることってありませんか?
明るい春色の服を着たらなんとなく気持ちも明るくなったような感じがしました。
憂鬱な月曜日にはぴったりの服でした。

春の色と言えば、明るくて淡い色というイメージがあります。
淡いピンクとかブルーとかイエローとか‥。
そんな色の洋服を着ていると、なんとなく雰囲気も優しく見えるような気がします。
薄いピンクのカーディガンを着ているときに、同僚から「穏やかそうに見える」と言われました。
女性らしくも見えますよね。
同じように春色の薄いブルーのカーディガンを着ている同僚もいつになく雰囲気が柔らかく見えました。
春色ってなんかいいですよね。
その人の雰囲気までも変えてしまうようです。

お店をのぞいても春色が多く出ていますよね。
今年は、淡い色よりはっきりしたピンクやイエローなどの色も多く出ていますよね。
お店も華やかになったような感じがします。
見ているだけでもわくわくしてきますよね。
お店でカーディガンを見ると、カーディガンなんかたくさん持っているのに同じピンクでもちょっと違う色のピンクのものがあったら欲しくなりますよね。
見ると欲しくなるので、なるべく見ないようにしているのですが‥。
また、せっかく買っても組み合わせる洋服がなくてお蔵入りする洋服もありませんか?
衝動買いではなく、買い物をするときは、持っている洋服のことなども考えてじっくり選ばないといけませんね。

服以外にも、気を使うことはあります。例えば、脱毛やメイク、エステなど。
乳輪の脱毛をする人もいたりします。

これから気候も良くなってくるので、春色の洋服を着て出かけたいなと思います。
ちょっと海までドライブなんていうのもいいかもしれません。

マインドコントロールの怖さ

10-4月-12

最近テレビでは芸能人の占い師によるマインドコントロールについて報道されていますね。一人の人の言うことしか信じなくなり、自分で意思決定さえもできなくさせてしまうマインドコントロールってどれだけ恐ろしいものなのかと怖く思うのですが、私も親戚にも一時期、大きな宗教団体のマインドコントロールにかかってしまい数年親が必死で説得したけれど脱会させるのが無理で途方に暮れていたのですが、結局数年後に自分自身で矛盾に気づいて戻ってこれたのは本当に幸いなことでした。

調べてみると、マインドコントロールにかかりやすい人というのは、もともと人間関係(友人・親子間など)で幼いころから苦労してきたり人が多いようです。実際今話題になっている芸能人の女性も、失恋や不倫、相方との不仲といったことが重なっていたようですね。

うちの親戚の場合は、母娘の親子関係が100%の原因でした。
一人娘で箱入り娘として育てられた彼女ですが、幼いころから近所の子供たちと服を汚すからとの理由で砂遊びもさせてもらえず、親のエゴで遠くの学校に越境入学させられ、進学先も親の言いなりで大人になるまで反抗したことすらなかったのです。そんな彼女は20歳を過ぎてから爆発しました。近所に響き渡るような家庭内暴力のような言動をとってもう親も手が付けられなくなってしまったのです。

そうして初めて自分の意思で家出をし、助けを求めたのがとある宗教団体でした。
親身に悩み相談にのってもらい、ここならなにより仲間ができると思ったのでしょう、すっかりそこの教義に心酔し、自宅に全く戻らずにそこの道場と施設に籠ってしまいました。

どうにか親が探し出しましたが、何より親を憎んでいる彼女は全く心を開くことがなかったのです。その後も帰ってきたり戻ってしまったりと完全にマインドコントロールを解消できていない状態が続いています。

人間をここまでさせてしまう洗脳。恐ろしいものです。

伸びる季節

31-3月-12

もうすぐ子供たちの幼稚園も春休みになりますが、この春から新学期を迎えるにあたり今日はとてもうれしいことがありました。

息子はスポーツを中心とした習い事を現在合計4つしています。幼稚園児で4つと聞くととても多い印象を受けられる方も多いかもしれませんが、実際本人にとっては自分が大好きなスポーツが中心の習い事なので、気分的には「スポーツしに遊びに行く」くらいの感覚であり、決して親が無理矢理に嫌がる息子にやらせているということではありません。

我が息子は身体を動かすことがとても大好きでとりわけ球技にとても興味とやる気があり、実際センスもなかなかよさそうです。

習い事をさせるにあたり、母親の私が一番気を付けているのは、適当にスクール選びをするのではなく、指導方針、コーチの性格、環境が息子に合っているのか、おこがましいですが自分なりに必死で考え精査して選んでやっているため、よく、お友達が入ったから自分の子供も入れよう!と流れで入ってくるようなおうちのお子さんに比べ、何事も入会してから途中で嫌になって投げ出したり、さぼったりといったことが少ないと思っています。

息子は、あまり厳しく命令されるように指導される雰囲気では絶対に伸びない、まずはコーチとの信頼関係を築き、コーチを好きになり、その競技にのめり込んでいく、ほめて伸びるタイプなのでその性格にあったところ全てにおいて探しました。

おかげで、サッカーも1年間で周りよりずいぶん上達し、あと1年幼稚園生なのですがもう春から小学生の部に飛び級してよいとの先生からの報告を受けました。

テニスも、自分が一番年下でまったくラケットに球が当たらず苦戦し、泣き言を言っていたこともありましたが、今日の練習では5割くらいの確率で球が当たるようになり、本人も自信がついてきたようです。

春からいい季節になるし、大好きなスポーツを元気に頑張ってほしいと心から思っています。

ボロボロのパジャマ

29-3月-12

私が捨てたくても捨てられないボロボロのパジャマ。もう使って5年になりますが、薄地なので方のところに穴が開いており、腕の部分もビリビリでヨレヨレで、他人にはとてもじゃないけどお見せできないくらいです。

どうして捨てられないかって。そしてどうしてまだ着続けているのか。

それは私の息子たち2人がどうしても私にそれを着続けてほしいとお願いしてくるからです。

5歳と1歳の息子たちですが、このパジャマ、授乳専用のパジャマで胸元に斜めのスリットが入っておりわざわざ服を脱ぐことなく授乳が簡単にできるように作られたもので、長男を出産した時に自分で購入したものでした。

そして次男を母乳で育児中の現在も、夜中にこのパジャマは大変役立っています。
でも、もうボロボロなのでそろそろ違うものにと何度も思い立ったのですが、息子たちは、とくに長男は昔からのこのパジャマとの思い出があるそうで、よくわからないのですが、「このパジャマはママのにおいがするから捨てないでほしい。」と言っています。次男も何かあると脱いでしまってあるこのパジャマを引っ張り出してママの替りといわんばかりに抱き着いて握って顔を押し付けたまま眠ってしまうこともあるくらいです。

自分のにおいってよくわかりませんが、子供たちにとってそれほどまでに思い入れの深いものなら、家の中だしリクエストに応えるべく捨てずにとっておこうと思っています。

思い返せば私も母親に抱っこしてもらって、母のにおいを感じながらうずくまって寝ていたころを思い出します。母に抱かれているときは何の心配もしないで甘えてぐっすり眠っていました。

そういえば長男は最近弟のせいで我慢が多く、かわいそうだな、明日こそ時間をとって抱っこしてあげよう!と寝顔を見ながら思っています。

児童館の恩恵

23-3月-12

息子が通う幼稚園のバス停なのですが、目の前が児童館という場所にあります。
バス停が決まったときはそれほど意識していなかったのですが、実際通学してみると、児童館、本当に私たち親子の生活で今ではなくてはならないものとなっています。

朝は寄り道する暇もないのですが、帰りのバスから降りたった息子は同じバス停のお友達と一緒に一目散に児童館のお庭へと駆け込みます。幼稚園で1日遊んできたとはいえ、このところ体力がついてきた男の子たちですからまだまだ遊び足りないのでしょう。早速児童館の倉庫からお砂場道具、サッカーボールなどごそごそと取り出してひと遊びして帰るのが日課です。

また、我が家には1歳の弟がいるのですが、このところちょろちょろと走り出すようになり、ベビーカーにも乗りたがらずとにかく自分でうろうろと歩きたい時期にさしかかっています。道路を歩かせるのも気を遣って一苦労なのですが、児童館のなかに入れてしまえば、もうあとは出口だけ押さえておけば後はご自由にどうぞ!という感じで私もほっとしますし、息子もなんだか広いお庭に開放されたからか、きゃっきゃ!!とはしゃいで毎日上機嫌で遊んでいます。

児童館には小さい赤ちゃんたちのほか、小学校が終わる時間になると、学童の生徒たちが帰ってきます。学年を超えて短い時間ですが一緒に過ごしている様子をみていると、自分が子供のころはまだこういう学年の垣根を越えた交流があったかな、上の子が下の子の面倒を見て、喧嘩しながらもうまくやっていました。

そんなことを考えていましたが、児童館にもぐりこんだ息子たちも、学童のお兄ちゃんたちに「おう!幼稚園!サッカーやるか?」と声をかけてもらいとても嬉しそうに仲間に入れてもらっていました。

まだまだ児童館にはお世話になりたいと思ったのでした。